【かかり釣り】山本太郎のように取れないアタリをオキアミで取る方法

Fishing

かかり釣りで「あたり」が取れない人

「いつもあたりはあるんだけど、どうやって

取るんだろう?」

「動画を観ているとあたりをうまく取って

アワセをきめているけど現実はそんなこと

あまりない。

どうやってやっているんだろう?」

このような疑問を解説していきます。

 

✔ 本記事の内容

 ・かかり釣りでオキアミを使って「アタリ」を取る方法
  結論
  釣り場の条件

 ・かかり釣りのエサの種類
  ダンゴ
  差しエサ

 ・竿の「調子」で出るアタリの違い

 ・潮、潮流でのアタリの出方

 

かかり釣りをしていると山本太郎さんの様に上手く「アタリ」を取りたいと思いますよね。

私自身もかかり釣りを10年ほどやっていますが「アタリ」を上手く取れないことがあります。

いろいろと試していった結果、とある方法を使って「アタリ」を取ることができました。

この記事を読み終えたらきっとあなたも、いつも取れない「アタリ」を取って良い釣果を出すことが出来るでしょう。

黒鯛かかり釣り入門

引用元:シマノ(山本太郎直伝 黒鯛かかり釣り入門)

 

かかり釣りでオキアミを使って「あたり」を取る方法

✔ 結論

結論から言ってしまうと「竿をきいてみる」です。

答えはとてもシンプルで「そんなことはやっている」と聞こえてきそうですね。

もっと深く見ていきましょう。

実は場所・条件によってエサ(オキアミ)が牡蠣殻に隠れてしまうことがあります。

魚(チヌ)がエサをついばんで

1回目の前アタリ「コン」、

この時エサが牡蠣殻やその隙間に入り込んでしまって

2回目のもたれ込むようなアタリ「コン、グー」、

といったアタリがない、、、

結果、魚にとって牡蠣殻やその隙間にエサが入ってしまうとエサを食べることができません。

このように、誰でも釣りをしながら海の中をのぞいて釣りすることはできないと思います。

 

✔ 釣り場の条件

釣り場の条件では山本太郎さんの様に

1回目の「前アタリ」

2回目の「もたれ込むようなアタリ」

これでアワセたらヒットとなる訳ですがこれに当てはまらない場所があります。

私がよく行く釣り場で説明します。

 ・三重県 古和浦

 ・三重県 名倉湾

※100%今回のアタリがないわけではありません。

 

この辺りの海は波もおだやかでゆったりと釣りが出来る釣り場です。

人気に釣り場だけあって連日、釣り人が多く見えています。

そんな釣り場なのですが釣果を見てみるとその釣り場に慣れている常連さんや釣りの上手い方ばかりが釣果を出していることの方が多いように感じます。

「そりゃ、釣り上手いからだろ」

って感じにも見えますがその釣り場の条件、

特に「底」がキーになりそうなんです。

「ん??」

って思ったそこのあなた!!ここからが本記事のポイントです。

だいたいの人は、海の底を見たことなんてあまりないと思いますが最近ならゴープロなどを使って海に沈めてみてください。

そうすることでその海の地形や底の状態も把握できるはずです。

それで条件と言うのも、かかり釣りでは「アケミ貝」や「牡蠣」などをエサに使用することがあると思うのですがその「牡蠣殻」がその一面にたくさんあったらどう思いますか?

感の良い方ならピーンと来たんじゃないでしょうか?

そう、この「牡蠣殻」のせいでエサに使っているオキアミが隠れてしまうことがあるんです。

しかも、魚(チヌ)のアタリに限って、、、

だから

1回目の「前アタリ」が来たらゆっくり竿で「きいて」あげてください。

そうすると

2回目の「もたれ込むようなアタリ」が来て

HITにつなげることができます。

 

かかり釣りのエサの種類

さて、かかり釣りにはとてつもなくエサの種類が多いって知っていますか?

かかり釣り経験者ならわかると思いますがこの釣りをしたことがない人の為にエサの種類について説明しておきましょう。

 

✔ ダンゴ

ダンゴはかかり釣りでは欠かせないものです。

紀州釣りと同じように差しエサをダンゴに包んで「筏(いかだ)」や「カセ」から使うのがかかり釣りです。

種類はこんな感じ!!

 ・箱ダンゴ

 ・集魚剤

 ・袋ダンゴ(箱ダンゴにミックスして使用する)

なぜこんなにダンゴの種類があるのかと言うと

自分流のダンゴをブレンドして使うからってのが一般的。

箱ダンゴだけでも使用可能なのですが釣りに凝ってくるとあれこれしたくなるのが釣り人の性ってやつです。

要するに、「硬さ」「粘り」「ばらけ」辺りを自分流に作ってしまうんです。

もはや釣りをしない人からしたら「???」ですよね。(笑)

 

✔ 差しエサ

差しエサにはエサ釣りをする人でもビックリするレベルで多いです。

種類はこちら。

 ・オキアミ(生、ボイル)

 ・さなぎ(生、ボイル)

 ・貝類(アケミ貝の国産、外国産)(牡蠣)(カラス貝)

 ・コーン

 ・練り餌

 ・生き餌(ボケ、カメジャコ、岩ガニ、砂カニ、ザリガニ、シラサエビ、イソメ類)

もうこれだけあると

「一体、一回の釣行でいくら使うねん?」

って感じですね。(笑)

 

この中のエサの種類によってもアタリが変わってきます。

 

竿の「調子」で出るアタリの違い

今度は竿の「調子」についてみていきましょう。

バス釣りをしている人なんかはあまり聞きなれない言葉かもしれませんね。

「調子」言い換えれば竿の「硬さ」とでも言いましょうか。。。

かかり釣りでは基本「2本継」で竿先(穂先)の「硬さ」のことを「調子」といいます。

✔ 穂先の種類

 ・先調子(本調子)

 ・攻め調子

 ・フカセ調子

 ・極先調子

 ・中切り調子

このように様々な穂先の種類があり、この穂先の種類でもアタリの出方が違います。

 

潮、潮流でのアタリの出方

最後に潮(潮流)についてです。

汽水域での釣りだとあまり潮の加減を気にして釣りをすることはないと思いますが、海では潮も釣果に深くかかわってきます。

一般的に「潮」と言うと

 ・大潮

 ・中潮

 ・小潮

 ・若潮

 ・長潮

これらを想像します。この「潮」は月の引力が関係していると言われていますが、今回はこの「潮」のことではなく別の「潮」についてです。

次の通り、

 ・二枚潮

 ・当て潮

 ・潜り潮

 ・湧き潮

 ・手前から沖に向かう潮

この5パターンの「潮」です。

特に「湧き潮」「2枚潮」「当て潮」はアタリが取りにくくこの潮にあたったら厄介です。

かかり釣りではウキを使用せず穂先を見てアタリを取っていく釣りなので間違いなくやりにくいです。

こんな場合は少しブレイクタイムを挟み潮が変わるのを待つしかありません。

釣りして遊ぼうWebマガジン!

引用元:釣りして遊ぼうWebマガジン!TSURINEWS

まとめ

・かかり釣りでオキアミを使って「アタリ」を取る方法
結論
釣り場の条件

・かかり釣りのエサの種類
  ダンゴ
差しエサ

・竿の「調子」で出るアタリの違い

・潮、潮流でのアタリの出方

 

本記事では最初に結論として釣り方のテクニックを紹介させていただきました。

あなたが今後の釣りで役立てれると嬉しいです。

コメント

  1. 優季 より:

    ぶねちゃん、すごいよね∼(^ ^)
    これからも期待してるぅw

    シーバス、マゴチ釣りについて、宜しくです(☆∀☆)ニヤリ

    • bune(ぶね) bune(ぶね) より:

      優希さん
      コメありがとうございます。
      これからも釣りに関しての有益な情報を共有できるように記事更新していきますね。

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