【かかり釣り】敏感肌の方がダンゴを使うときに注意したいこと

筏 Fishing

かかり釣りのダンゴ

「へへっ、私は集魚剤最強のエサ!!

どんな魚でも寄せてきますよ~」

 

筏釣り(かかり釣り)では「ダンゴ」を使って釣りをするのが基本になります。

私もかかり釣りにハマって毎週行きつけの渡船屋さんに通っていました。

そんなときに手荒れがひどくなったことがあり悩んだ経験があります。

そんな経験を元に本記事を進めていこうと思います。

 

敏感肌の方がダンゴを使うときに注意したいこと

水に濡れる手

✔ ダンゴを使うときに注意したいこと

 ・手荒れが起こる

 ・ダンゴを触った手で顔を触るとかゆくなる

 ・車のハンドルにダンゴのにおいが付く

 

以上のことが推測できます。

 

もちろん、お肌が丈夫な方は問題ないと思いますが匂いに関しては同じことが言えると思います。

 

ダンゴで手荒れが起こる

私はアトピーがあり、かかり釣りをしている時に「ダンゴ」でいろいろと悩みました。

釣りは好きなので辞めたくないのですが、1度「かかり釣り」の魅力にハマると抜けれないのも事実です。

そんなこんなで、知らず知らずのうちに「ダンゴ」で手がとても荒れたことがありました。

楽しい「かかり釣り」ですが楽しい反面、人によってはつらい経験をされている方も居るのではないでしょうか。

 

✔ 手荒れの原因:ダンゴに含まれる成分

 ・オキアミ、アミエビ類のアレルギー

 ・オカラ、ぬか等のアレルギー

 

この辺の成分はひかえめにいって肌が弱い人にはつらい。

 

ダンゴを触った手で顔をさわる

ダンゴを触った手で顔をさわると

私の場合は

 ・カサカサになる

 ・赤く腫れる

 ・かゆくなる

 

この辺が起こりました。

 

やはり「ダンゴ」の力はある意味強い!!

 

とはいえ釣りはやめられない(トホホ)

 

車のハンドルにダンゴのにおいが付く

かかり釣りをしている方なら同じ経験をされている方もおおいんじゃないでしょうか。

 

特に、車のハンドルにいたっては

 ・匂いが付く

 ・ハンドルがべたつく

 ・車内の匂いがきつい

 

この辺りは特に気になるところ。

 

とはいえ、私なりの改善策も用意しているので次へ進んでいきましょう。

 

かかり釣りのダンゴを克服

ゴム手袋をしている手

私も含めかかり釣りのダンゴで悩まされている方もいるはず。

  ・手荒れが起こる

  ・ダンゴを触った手で顔を触るとかゆくなる

  ・車のハンドルにダンゴのにおいが付く

 

これらの改善策を私なりに解説。

 

✔ ぶっちゃけ「手袋」一択

誰もが思うのは結局

「直接ダンゴを触らなければいいんじゃね?」

ですよね。

 

そこで、かかり釣りで使える「手袋」について私なりのおすすめをご紹介。

 

✔ ダンゴの匂い、手荒れを防ぐおすすめ手袋

 ・トイレ用ゴム手袋

 ・美容師用カラー手袋

 

この辺りかなと。

 

手袋は、趣味(釣り)・本職(美容師)を含めいろんなものを試してみました。

 

✔ トイレ用ゴム手袋

 ・安い

 ・コンビニでも買える

 ・破れにくい

 ・冬でも暖かい

 

トイレ用ゴム手袋は何と言ってもコスパがよく耐久性が良い。

しかも、冬場の寒い時期でも手がかじかまない。

 

しいて言うなら少しエサが付けずらいことでしょうか。

 

✔ 美容師用カラー手袋

 ・たくさん入っている

 ・使い捨てが出来る

 ・エサがつけやすい

 

美容師用カラー手袋は職業柄のアイディアだったりします。

いろんな手袋を試した中で

「エサがつけやすく」

「手が汚れない」

という点においては最強かと。

 

デメリットは

「破れやすい」

「冬場は手が寒い」

といったところでしょう。

 

商品名:オカモト ハイパービューティーグローブ

値段:¥2966円

枚数:50枚入り

サイズ:S,M,L,SS

 

サイズ展開も幅広く、収縮自在なのでどんな人にも合うと思います。

 

ゴム手袋の冬場対策

寒そうな犬

冬場は海水を触ったり、外観気温で手がかじかんでしまうことも。

そんなとき試している方法をご紹介。

 

 ・トイレ用ゴム手袋=インナー手袋(指空きタイプ)+ホッカイロ

 ・美容師用カラー手袋=インナー手袋(指空きタイプ)+ホッカイロ

 

これらの方法で寒さ対策もできます。

※注意としては、ホッカイロを直接肌に当てないようにしてください。

 

おまけ

他にも、ゴム手袋を使用するメリットを紹介します。

 ・魚をさばける

 ・ケガを減らせる

 

これも釣り人にとっては「匂い」の原因の1つではないでしょうか。

直接手でさばく(下処理)をすると手に匂いがついてなかなかとれませんよね。

 

そんな時もとても便利です。

釣り場で魚の下処理をしておくことで、自宅のごみ(生ごみ)も減らせるというもの。

 

しかも、内臓系は海に帰してあげることで、それを食べる魚たちのエサにもなります。

まさにwin-winの関係。

 

他には、魚の背びれなど刺されても大丈夫。

直接魚を触って背びれでケガをすることも釣り人あるあるだと思います。

 

しかし、ゴム手袋を使うことでそのケガの心配もいりません。

 

このようにゴム手袋を使うことのメリットはたくさんあるので

 ・敏感肌の手荒れ防止

 ・におい防止

 ・寒さ防止

 ・魚からのケガのリスク減少

 

今後も楽しいfishinglifeをおくってください。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました