【テクトロ】釣りでこれをやればボウズ回避!!釣り界最強のわざ!!

桟橋を歩いている女性 桟橋には無数の海鳥 Fishing

釣りをしに行って「ボウズ」をくらった人

「待ちに待った週末!!この日をどれだけ待ちわびたことか。

楽しい釣りの予定のはずであった、、、

・・・結局釣れなかった(涙)

こんなはずじゃなかったのに。。。」

 

このような思いをされている人へメッセージ

 

【テクトロ】釣りでこれをやればボウズ回避!!釣り界最強のわざ!!

みなさん「テクトロ」ってご存じですか?

ルアー釣りをされたことのある方なら絶対知っていますよね。

 

結論、「ボウズ」を回避したいのなら「テクトロ」をするべし!!

 

✔ 「テクトロ」をすると「ボウズ」を回避できる理由

 ・エリアを狭めて狙える

 ・小さな労力で最大の結果が得られる(キャストする手間をはぶく)

 ・釣り人が見落としがちな足元を狙える

このように見落しがちな足元にこそ結果がある。

 

コアマンの泉さんも沖提(沖堤防)でシーバスを狙う釣り方の一つとして「テクトロ」を使っています。

泉さんの釣果を観れば一目瞭然です。

 

知っているとは思うのですが、知らない方の為に私なりに簡単に説明します。

※知っている方は飛ばして読んでね☆

「テクトロ」とはどんな釣法?

森で白い犬を散歩させている

知らない、聞いたことがない方の為に「テクトロ」について解説します。

 

簡単に言ってしまうと

 ・歩きながらルアーを動かすこと

もう少し詳しく説明。

ある程度ラインを出した状態でルアーが泳ぐくらいのスピードを保ちながら
テクテク♪トロトロ♫と犬の散歩をしているように歩きながら魚を狙う楽しい釣法

※リールは巻かなくてOK!

「テクトロ」はどんな魚種に対応できる?

「テクトロ」をする上でどういった魚種に対して使える釣法なのか。

特に釣りやすい魚種を経験をもとに厳選してみた。

✔ 「テクトロ」で狙える魚種

 ・シーバス

 ・メバル

 ・カサゴ(アラカブ)

 ・アイナメ

 ・ソイ

 ・ブラックバス

「ボウズ」回避のために狙う魚種・もしくは予定を変更して狙ってみるのもあり。

シーバスで使う「テクトロ」の極意

さきほどコアマンの泉さんの例でもあげましたが、シーバスにおいてとても重宝できるテクニックの一つが「テクトロ」です。

✔ 【シーバス】テクトロに向いている場所

 ・堤防(沖提も含む)

 ・足場の良い河川(整備されていて歩きやすい場所)

とにかく足場の良い場所にこそ「テクトロ」の力は発揮されます。

 

足場の良い場所で釣りをしていると安全でいいですよね。

「テクトロ」自体は特に難しいテクニックでもないので誰にでもできます。

それでもって釣果が出せるから言う事なしって感じです。

メバル・その他の根魚類での「テクトロ」

メインでメバルをあげますが、メバルを狙いながら「テクトロ」をしていると他の魚種も釣れたりします。

✔ メバルを狙って「テクトロ」をしていると釣れる魚種

 ・シーバス(セイゴ)

 ・カサゴ(アラカブ)

 ・ソイ

 ・アイナメ

ただただメバルを狙って「テクトロ」をしているだけなのにいろんな魚種が釣れて楽しさも倍増しちゃいます。

私は、ナイトメバルにおいてこの「テクトロ」で25㎝サイズのメバルをバンバン釣っています。

メバル釣行の際は奥の手でこのテクニックを使うのもありですね。

ブラックバスで「テクトロ」の極み

ブラックバス釣行においてもこのテクニックは使えます。

数釣りや足場の高い場所にとても向いているテクニックです。

さらに、大型のブラックバスを釣ったことがない人には意外におすすめ。

コッパ(コバッチ)に混ざって40㎝~50㎝のバスも混ざることがあるのであなどれません。

※コッパ=小さいサイズ
 私の言い方?方言??なのかよくわかりませんがそう言ってます(笑)

 

✔ ブラックバスを「テクトロ」で釣るおすすめの方法

 ・高めの足場での エコギア(グラスミノーS)+ジグヘッド

 ・減水した小規模野池での エコギア(グラスミノーS)+ジグヘッド

時期としては初夏から初冬までですかね。

学生時代はこの釣り方で数えきれない数のブラックバスたちを仕留めてきたので信頼性はあると思います。

「テクトロ」をする上での注意点

とても簡単で「ボウズ」も回避できる「テクトロ」ですがいくつかの注意点があるのでお伝えしておきます。

✔ 「テクトロ」での注意点

 ・釣り公園など人が大勢集まる釣り場では周りの邪魔にならないように

 ・夜釣りで足元を踏み外さないように(落ちないように)

 ・ウェーディングではNG

 ・足場の悪い場所ではしないように(瓦礫場、整備されていない河川等)

歩きながらのテクニックになるので周りの人たちの邪魔になるのはもちろん、海や川・池などに落ちないように十分に気をつけてください。

それと、ライフジャケットの着用も忘れないようにしてくださいね。

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