【ホームカラー】いつも失敗してしまう!ヘアカラーのコツを伝授

Hair

ホームカラーをしている女性

1ヶ月に1回ホームカラーをしているけど

キレイに染まらない。

ムラムラに染まるのを何とかしたい。

 

こんな悩みを解決していきます。

 

【ホームカラー】いつも失敗してしまう!ヘアカラーのコツを伝授

ホームカラーをすると毎回失敗してしまうという方はこの記事を読んでもらえれば失敗がグーンと減ることでしょう。

 

髪の毛を染める時は大きく分けて2つあります。

 ・全体染め=1度も染めたことがない、全体の色を変更する時

 ・リタッチ=伸びてきた髪だけを染める

 

これらの2通りがあり、それぞれ染め方が違います。

 

【ホームカラー】リタッチをするときのコツ

✔ リタッチとは?

リタッチとは、簡単に言ってしまうと「伸びてきた髪だけを染める」ということです。

 

リタッチの場合は伸びただけの髪の毛を染めることで髪への負担を最小限にし、ダメージを与えないようにする染め方になります。

1ヶ月に髪が伸びる長さは1センチから1,5センチです。

 

✔ リタッチで染める

結論

 ・目で見えている範囲を染める(伸びた髪毛の分を染める)

  ➀分け目を染める

  ➁生え際を染める

  ➂3か月~半年以内に美容院へ

➀、②を行うことでリタッチの失敗を防ぐことができます。

なお、髪への負担も最小限にできダメージも少なくて済みます。
他の部分は髪を切らない限りは見えないのでOK。

➂は髪が3センチ~6センチ伸びてきた状態になります。美容院へ行って1度キレイにしてもらうことをおすすめします。

※リタッチの場合でも4か月~半年経った髪の毛は色が変になることがあるので
美容室に行くことをおすすめします。

(4センチ~6センチの髪毛を1回で染めるのは基本むずかしいです)

ホームカラーで髪の毛をリタッチで染める場合はひかえめに言って「むずかしい」です。

それはなぜかというとリタッチ=髪の毛への負担を最小限にするという理論に当てはまらないから。

深堀すると、自分の髪の毛全体を自分の目で見ることができないからです。

つまり自分の手でリタッチをすると1度染めた(色のついている髪)ところにまでヘアカラー剤が付いてしまい、ダメージが進行してしまいます。

それに1度染めている髪の毛+今回使ってたヘアカラーが重なったところは色が重なり合うので希望の色にならないことが多い。

 

✔ リタッチをするデメリット

 ・ダメージが進行する

 ・色が希望の色にならない

 

【ホームカラー】全体染め

✔ 全体染めをするコツ

結論

 ・9トーンまでは1度に全体を染めてOK!

 ・10トーン以上は2回に分けて染める

 

9トーンから下の明るさ(明度)は全体的に1回で染めても基本問題はありません。心配せずに染めましょう。

しかし、10トーンから上の明るさ(明度)は2回に分けて染めてください。

 

✔ 2回に分けて染める理由

 ・根本(頭皮に近い髪)付近は体温でカラー剤が染まりやすい(明るくなりやすい)

 ・1回で染めると均一な色にならない(色ムラになる)

 

こういった理由から2回に分けて染める必要があります。

 

【ホームカラー】毛量の多い方向け

✔ 毛量の多い方

 ・ヘアカラー剤を2つ用意

 ・たっぷりと薬剤を使用する

 

このようにすることで染まりを良くすることが出来ます。

 

毛量の多い方は染まりが悪く、色の入りも悪いという特徴があります。

カラー剤を惜しまずたくさん使用しましょう。

 

まとめ

【ホームカラー】いつも失敗してしまう!ヘアカラーのコツを伝授

  1. 【ホームカラー】リタッチをするときのコツ
  2. 【ホームカラー】全体染め
  3. 【ホームカラー】毛量の多い方向け

 

美容師からみるとホームカラーはデメリットが多くあまりおすすめしないというのが本音。

しかし、時間がなく自分で染めることを余儀なくされる人も多いはず。

今回の方法を意識することで極力失敗を減らすことが出来るので参考にしてみてください。

 

今回はここまで。

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