【読者を引き込む文章】ブログ運営でのライティングのコツ

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ブログを書いている人

ブログには慣れてきたけど、もっとうまく読者さんに

伝わるようなライティングのコツないかな?

できれば、アフィリエイト記事にも使えたらいいな。

 

こういった疑問を解説していきます。

 

✔ この記事の信頼性

皆さんは【佐々木圭一さん】という方をご存じでしょうか?実はこの方はカンヌ広告祭金賞を受賞されたとても素晴らしい方なんです。

私がこの方を知ったきっかけは『伝え方が9割』という【3年連続ビジネス書 年間ベスト10入り】をはたした本に出合ったことがきっかけです。

この本を読んで勉強したことでとてつもなく強力なライティングのコツを学べます。

私自身もこの本に書いてあることを実践したところかなりの人に記事を読んでもらえるようになりました。

この記事ではその本『伝え方が9割』の中から厳選してライティングのコツ・もっと魅力ある記事を書くためにといったテーマでお届けしていきます。最後まで読んであなたも更なるライティング力を身につけていきましょう。

 

はじめに【ライティングへの気づき】

結論から先にお話しすると、、、

今回紹介する内容は、人生を左右するほど大切な内容になっています。

大袈裟に聞こえるかもしれませんが、「著者:佐々木圭一さん」も同じことをおっしゃっています。

本の中で、佐々木さんは【伝え方は才能ではない 今この瞬間からでも身につけられる技術】であると言われています。

 

例えば、会社で得意先に納期が間に合いそうにないと思った時

私「延長してください

得意先「ダメに決まっているだろう」

「なんだ納期も守れないのか。信用できないやつだなぁ」と思われてしまいます。

 

結果 「延長してください」=得意先は損する感じに聞こえてしまいます。

 

では、こんな言い方だったらどうでしょう。

 

私 「クオリティを上げたいのでちょっと粘る事できませんかね?

得意先 「う~ん、クオリティを上げてくれるのなら検討してみようかな」

 

内容は同じなのに「伝え方を工夫」するだけで成功する確率を上げることができたんですね。こうやって伝え方を少し変えることで「YES」を引き出す確率を格段に上げることができます。

成功を積み重ねていくことで人生が違ったものになる気がしませんか?

 

もともと伝えること・コミュニケーションが苦手だったと佐々木さんはおっしゃっています。自信を磨き上げて得たスキルなので信頼性もバッチリなのではないでしょうか。

ライティング力や普段の生活、恋愛、会社(ビジネス)にも使える内容になっているのでよく理解して身につけていきましょう。

伝え方の基本ルール【ブログ運営にも役立つ】

具体的にどうやって伝えたらYESを引き出せるのか?

伝え方のテクニックについて解説していきます。

 

✔ 伝え方の基本ルール

  1. 自分の頭の中をそのまま言葉にしない
  2. 相手の頭の中を想像する
  3. 相手のメリットと一致するお願いをつくる

 

これめちゃくちゃ大事です。

 

イメージしにくいので、、、

 

【1.自分の頭の中をそのまま言葉にしない】

例) 好きな女の子をデートに誘うとき

男 「デートに行きましょう」

女 「え~、どうしようかなぁ」

この例で見てみると「デートに行きましょう」は、自分の頭の中の言葉をそのまま言ってしまっているのでなかなかYESは引き出せないですよね。

 

一度、「違う伝え方」がないか考えてみましょう。

 

【2,相手の頭の中を想像してみる】

  • どんなことが好きなのか?
  • どんなことを考えているのか?

 

まずは、デートをしてほしいという考え方から離れて相手の頭の中を想像することです。

 

【3,相手のメリットと一致するお願いを作る】

相手の女の子がイタリア料理が好きだったとしましょう。

 

驚くほど美味しいパスタの店に行かない?

こうすることでただ「デートに行こうよ」と言うよりデートに来てもらえそうな気がしませんか?

このフレーズのポイントは「デートという言葉を使っていない」という事です。

 

相手の頭の中を想像する➡相手の好きなこと、メリットを提示する

 

すると、

 

相手「食べたいから行ってみようかな」➡デートに来てもらえる確率が上がる

  •  デートに誘う+相手の頭の中を想像する

 

伝え方を工夫してデートをすることが達成することが出来ました。

 

伝え方の基本ルール

1自分の頭の中をそのまま言葉にしない

2相手の頭の中を想像する

3相手のメリットと一致するお願いを作る

 

ブログで言うと、ペルソナ設定に似ていますね。

 

YESを引き出す手法【アフィリエイト記事にも使える】

嫌いなこと回避

ここからはさらに具体的にYESを引き出す手法について解説していきます。

 

他にも7つの切り口があると本書には書いてあります。

その中から私が厳選して覚えてもらいたいものを2つピックアップしてみました。

 

✔ 嫌いなこと回避➡相手の嫌いなことを使う

例えば、、、

 「この芝生には入らないでください」 ✖ 

これは自分の頭の中の言葉を口に出しているだけになっています。

 

これを相手の頭の中を想像して相手の嫌いなものを使って看板を書くとしたらどういった言葉になるでしょう?

 

「こちらの芝生に入ると農薬のにおいがつきます」

と、こんな言葉になるはずです。

 

どうですか?自然と芝生に入りたくないなぁと思ったでしょ?

 

この方法を【嫌いなもの回避】と言います。

選択の自由

本書に出てくるもう一つのYESを引き出す手法です。

✔ 選択の自由➡気軽に選ばせてあげて、YESを引き出す方法

 

実は人間の頭は決断をするのがとても苦手なんです。なるべく脳みそを働かせずに何も考えずにいたい・悩んだりしたくないものなのです。

 

例えば、、、

「この件どうしますか?」と聞かれたらまず自分の頭の中で選択肢を用意してその選択肢の中でどっちが正しいかも判断しないといけないですよね。

 

やることがいっぱいで脳みそがストレスを感じてしまいます。

判断をうやむやにしたり、とりあえずNOと答えを言ったりして話を先送りにしたりする場合もあります。

そうした時は、脳のストレスを減らしてあげなくてはなりません。

 

どうやってするのか?

それは選択の自由。こちらは選択肢を用意してあげるだけでいいのです。

こうすることで相手の脳のストレスが減って判断がしやすくなります。

 

例) aかbで進めようと思っているのですがどっちがいいですか?

みたいな提案をしてあげるという事です。

要は、相手に決断を迫るよりもaかbどっちがいい?と選択してもらうということです。そうすることで相手からYESを引き出しやすくなるなるんです。

 

✔ 例)デートに誘う

驚くほどうまいパスタの店に行かないに応用して選択肢を追加してあげればOK!

a, めっちゃおいしいパスタの店

 b, 石窯で焼いたピザの店

どっちがいい?みたいな誘い方になります

  • 相手の好きなもの+選択の自由

そうすることで相手の頭の中はパスタとピザどっちがいいかな?になっていて、そもそもデートに行かないという選択肢を消すことが出来るんです。

 

✔ 例)商談のアポの場合 【選択の自由】

得意先が忙しいときに

 

「商談してくれませんか?」✖

「もし近日中に商談してくれるとしたら6月9日か6月15日どっちがご都合よろしいでしょうか?」〇

 

と言ってそもそも商談をしないという選択肢をなくしちゃうんです。

 

✔ 商品を売り込みの場合

「商品何か買ってください」✖

「買うとしたらaかbどっちがいいですか?」〇

そもそも買わないという選択肢をなくしています。

優秀な営業マンならこれを呼吸するように使っているんです。

 

✔ 自分が営業を受ける側だったら

選択の自由という切り口が強力なことを理解していれば

「aかbどっちがいい?」と聞かれた時も「これは選択の自由を使っているな」と分かれば

「買わないという選択肢が抜けていますよ」とツッコミを入れることもできちゃいます。

 

伝え方のテクニックを知ることは商談での防御力をあげることにもつながるので受けてという立場でも非常に重要な知識です。

 

この辺はアフィリエイト記事に盛り込むと使えそうな感じです。

実践編【ライティングのコツ】

ギャップ法

ここまでは伝えるときの考え方や切り口についてでしたがここが結論です。もっと深堀をしていって相手の心に響く、強い言葉について解説していきます。

 

本書には強い言葉を作るテクニックが5つ書かれていますが私が選んだ2つをご紹介していきます。

  1. ギャップ法
  2. クライマックス法

 

ギャップ法は言葉のギャップを使って強い言葉を生み出すテクニックなんですがこれは【伝えたいことの、逆のこともあえて文章に加える】というテクニックです。

 

✔ 例)「好き」を伝える

「あなたが好き」

 普通

「あなたのこと嫌いになりたいけど好き」

 言葉が強く聞こえる

このように【伝えたいことの、逆のこともあえて文章に加える】ことによって言葉が強く聞こえるようになります。

 

 

✔ 例)SMAP 世界に一つだけの花

NO1にならなくてもいいもっともっと特別なONLY ONE

この文章にも真逆の言葉が使われています。

 

✔ 例)アメリカ大統領のオバマさんが選挙で勝利したときに国民に語り掛けた名言

「これは私の勝利ではないあなたの勝利だ」

「私の勝利ではない」という否定の言葉を使ってギャップを作り、「あなたの勝利だ」と強調をし国民との一体感を高めました。

クライマックス法

この方法は実に簡単です。

クライマックス法➡「大事、クライマックス」をアピールする言葉の頭につけるだけ!!

一例ですがこちら。

  • 「ここだけの話しですけど」
  • 「これだけはおぼえておいてほしいんですが」
  • 「ここが結論なんですけど」
  • 「ここが今日の結論ですが」
  • 「ここからが一番大事な話し」

 

人間はずっと集中することのできない頭の構造になっているのでこういうテクニックを使って自分が伝えたいメインとなるポイントを「ここからが大事ですよ」と伝えることで注意をひきつけてから相手の頭の中により深く刻み込むことができる手法です。

クライマックス法+ポイントとなる部分を文章に盛り込むことで超簡単だし、効果的なので試してみてください。

 

初心者ブロガーはこういった細かい事にも気を配っていけると今後、読まれる記事を書いていけそうですよね。

まとめ

結論:伝え方が9割➡人生の結果を左右するほど大事!!

伝え方の基本ルール

  • 自分の頭の中をそのまま言葉にしない
  • 伝える相手の頭の中を想像する
  • 相手のメリットにつながる言葉に変換する

YESを引き出す手法

  • 嫌いなこと回避➡相手の嫌いなことを活用する
  • 選択の自由➡選択肢を用意し、相手に判断しやすくさせてあげる

実践編

  • ギャップ法
  • クライマックス法

を紹介してきました。まだまだたくさんの手法が書かれているので一度、本を読んてみることをおすすめします。

是非、この記事を参考にブログ記事やアフィリエイト記事に役立ててください。

 

コメント

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