【釣り方】リバーシーバスを狙うべき場所とコツ!!見極める目を持つ

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釣りする女性

釣りする女性

「シーバスをしているけどもう一歩先の領域で釣りをしたい」

「今までとは違う目線でシーバスを

狙いたいんだけど、どんなところを

見ればいいんだろう」

 

こういった疑問を解説していきます。

 

リバーシーバスを狙うべき場所とコツ!!見極める目を持つ

河川

シーバスをしている皆さんいつも何を考えて、どんな場所を狙って釣りをしていますか?

今回は「リバーシーバス」をしているときに頭に入れておきたい知識を紹介していきます。

 

オーソドックスなリバーシーバスのコツ

普段リバーシーバスをする際に王道的な釣り方を紹介します。

 

✔ 流れに対してドリフトをする

河川でシーバスをしたことがある人ならほぼほぼこのやり方を知っていると思います。

陸っぱりにしろウェーディングをするにしろ河川でシーバスをするとなると川に対して横からキャストをくりかえします。

そのとき、川は下流の方へ流れているので普通にルアーを巻いてきても下流からルアーが帰ってくることになります。

 

 

これを利用してルアーをよりナチュラルに動かすテクニックが「ドリフト」になります。

やり方もいたって簡単なので知らない方は覚えておきましょう。

 

✔ ドリフトのやり方

 ・川に対して対岸に向かって投げるイメージでキャスト

 ・ルアーをひいてくる

 

やり方はいたってシンプル。なぜなら河川は流れが下流に向けて流れているので普通に巻いてきても「ドリフト」をさせれるから。

 

とはいえ、シンプルがゆえに奥が深い。

 

✔ ドリフトをする時のコツ

 ・巻く速度を変えてみる(ルアーに強弱をつける)

 ・河川の流れに任せてルアーを巻かない(よりゆっくりなスピード)

 

✔ 河川の流れを利用したドリフトに向かない種類のルアー

 ・バイブレーション

 ・ジグ

 

基本重すぎるルアーはドリフトには向きません。

理由としてはルアーが沈んでしまうのでドリフトをさせるメリットの流れに対してゆっくり引いてくることができないからです。

 

シーバスはなぜ河川に入ってくるのか?

これは皆さんも知ってのとおり

「エサとなるベイトフィッシュを食いに海から河川へ入ってきます」

 

海からベイトフィッシュが河川に入ってくるとそれを捕食しようとシーバスも河川へと入ってきます。

それとは逆に川にいる魚が海へと移動するときにもシーバスは河川へ入ってきます。

何にしてもエサとなるベイトフィッシュが河川にいることでシーバスは入ってくるということです。

 

✔ エサとなるベイトフィッシュ

 ・イナッコ(ボラの稚魚)=イナッコパターン

 ・コノシロ=コノシロパターン

 ・鮎=お稚鮎パターン

 

ルアーのカラーについて

ルアーのカラーについてですが、皆さんはどんなルアーのカラーを持っていますか?

大きく分けると

 ・ナチュラル(魚をイメージしたカラー)

 ・アピール(派手な目立ちやすいカラー)

 

に分類されます。

もちろん微妙なカラーも存在しますが。

 

さかな的には白か黒かといったところになります。

 

特に外洋(海に近い)から入ってくるシーバスになるとナチュラルカラーよりはアピールカラー(チャート系)が利くとされています。

理由としては外洋から入ってきたシーバスは目立つものから先に捕食する傾向がある為です。

 

✔ よくありがちな質問

 ・人が多いから釣れない

 ・魚がすれているから釣れない

 

よくありがちな質問ですが、シーバスにとってはそんなことよりもより目立つエサを先に捕食するといったことが優先になります。

 

シーバスにとってエサを食べたいから食べるといったことが人間が考える理由よりも優先されるわけです。

よって、アピールカラーの方が河川(海に近い領域)で使うルアーの色では結果が早いというわけです。

 

私もシーバスをする時にやる気のあるシーバスを先に狙いたい場合やカラーで迷ったらすかさずアピール系のルアーをチョイスするようにしています。

 

リバーシーバスをする時間帯・水質で選ぶべきルアーのカラー

先ほども言ったように、ある特定の条件ではチャート系のアピールカラーが良いということでしたが

時間帯、水質によってもルアーのカラーを選ぶべきでしょう。

✔ 時間帯・水質によるルアーのカラー選び

 ・ナチュラル系=水質がクリアの場合

 ・アピール系=夜、または濁りの入った水質の場合

 

ここまで見てきて分かることは、ルアーの色は基本2つのレパートリーを用意しておけばOKということ。

しかし、個々に好きな模様・カラーがあるためそこは自分の好みに合わせてもらっても大丈夫です。

 

※夜のパターンでアピールを使っても食わないなぁというときは
ナチュラル系を使ってみてください。

 

ルアーのカラーについて

これまで、ルアーの色についてみていきましたが結局これじゃないといけないというものはありません。

しかし、ルアーカラーでの釣果の差はあったりします。

✔ カラーでの釣果の差

 ・ナチュラル系で釣れてアピール系では釣れない(この逆もある)

 ・アピール系で大型の魚が釣れてナチュラル系で小型しか釣れない(この逆もある)

 

こういった釣果の差もあるのでシーバスをする時には王道2パターンのカラーは用意しておきたいですね。

 

大型のシーバスを狙うとき

大型のシーバスを狙うときは魚の習性や行動から学んでみてもいいかもしれません。

 

✔ 秋口が狙い目

秋口に入るとシーバスは産卵のために活性が高くなります。

特に大型のシーバスになると小さな魚を選んで食べるよりもある程度大きなエサを食べる傾向があります。

 

✔ 夜が吉◎

秋口、夜の条件がそろうと大型のシーバスは特に好んで大きくて目立つエサを捕食する傾向があります。

 

このことから分かるのは

 ・14㎝前後のミノーなどが良い

 ・アピール系のチャートをセレクト

 

これで大型のシーバスに合えるチャンスも増えるはず。

 

ルアーの巻く速度を意識する

リバーシーバスにせよ海でのシーバスにせよルアーの巻く速度は意識した方がいいでしょう。

なぜなら基本ルアーが泳がないのでは魚は釣れないから。

まぁ、当たり前のことなんですがその部分を意識できるかどうかで釣果にも変化があるというものです。

 

私もルアーの泳ぐスピードを意識的に変えてみたことによって大きな釣果の差が出ました。

 

ルアーを巻くときにどういった点に気を付ければいいのか。

 

ロッドティップに伝わるルアーの振動(水の抵抗)とリールを巻く速度で比べてみましょう。

✔ ゆっくりな動き

 ・ロッドに伝わるルアーの振動を感じられるくらいの速度で巻く
  (プルプルプル)

 

✔ 早めの動き

 ・ロッドに伝わる振動が早い

  (ブルルルルルル)

 

シーバスを釣る為の狙うべきポイント

✔ 狙うべきポイント

 ・岸際(テトラ帯、アシがあればその際)

 ・橋脚(きょうきゃく)

 ・明暗

 ・かけあがり

 ・流れのヨレ

 ・潮目

 

この辺りが基本の狙い目ポイント。

 

昔、地元の川で漁(網漁)をしているおじいさんから聞いたことがあります。

 

スズキ(シーバス)は川の横幅に対してどの場所が一番捕れるかというと、川の両端。

しかし、蛇行している細身の川では真ん中でも捕れることがある。

 

これを聞いたときに私自身まだ小さかったこともありピーンとこなかったのですが、今にして思えばとても有益な情報を聞けたんだと感謝しているくらいです。

 

このことからも分かるように、シーバスを狙うときは川のど真ん中よりは何かの変化がある場所を狙う。

そして、ベイトフィッシュが付きやすい岸際付近を狙うことをおすすめしたい。

 

※見た目なにも変化のないような河川でも水の中では「かけあがり」や
「川の流れ」があります。

ルアーを引いてみてロッドで感じる変化も情報の1つとして釣果アップに
役立ててみてください。

 

効率の良い釣りの仕方

河川に入って釣りをするときに効率よく魚に出合うためにはどうしたらいいのでしょうか。

 

✔ 結論

 ・的を絞ってシーバスを狙う

 

基本的に自分の立ち位置から放射線状にキャスティングしてサーチしていきます。

その時のルアー速度は早めに巻いていきます。

どうして早めなのか?

これは、シーバスを釣る為の材料を自分の中でそろえるために行っているからです。

 ・放射線状にキャスティング=流れの変化を探る

 ・早めに巻く=魚(ベイトフィッシュ)にあたる

 

これが分かってくると前回投げた場所でベイトに当たったのならその場所だけ少しリトリーブスピードを遅くしてみる。

 

水流の変化があった場所だけ速度を変えてみるといったことができより効率的にシーバスを狙うことができるようになります。

 

ルアーアクション!?

✔ シーバスをするときにしたいルアーアクション

 ・ただ巻き

 

しかし、場所や時間帯によってはバイブレーションのリフト&フォールが利くこともあります。

 

ですが、シーバスはブラックバスや青物といった魚に比べてルアーに対してじゃれてくる魚ではありません。

 

なので余計なアクションを加えるより、ただ巻きを多用した方が釣果アップには繋がるでしょう。

 

【まとめ】シーバスの釣り方とコツ

リバーシーバスを狙うべき場所とコツ!!見極める目を持つ

  1. オーソドックスなリバーシーバスのコツ
  2. シーバスはなぜ河川に入ってくるのか?
  3. ルアーのカラーについて
  4. リバーシーバスをする時間帯・水質で選ぶべきルアーのカラー
  5. ルアーのカラーについて
  6. 大型型のシーバスを狙うとき
  7. ルアーの巻く速度を意識する
  8. シーバスを釣る為の狙うべきポイント
  9. 効率の良い釣りの仕方
  10. ルアーアクション!?

 

ルアー釣りはとても奥深く楽しいアウトドアスポーツです。

それぞれ自分に合った釣りの仕方を研究して魚を手にした感動を是非あじわってください。

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