【シーバス釣り】思うように釣れない!!釣果を上げる為のテクニック

Fishing

シーバス釣りでなかなか釣果が伸びない人

「プロや釣りの上手な人のYouTubeを観て

真似しているのに釣れない、、、」

「隣にいる人は釣れているのに私はなんで

思うように釣れないんだろう?」

 

このような疑問に答えていきます。

 

 

 


✔ 本記事の内容

 ・シーバスを釣るテクニック

  リーリングスピード

  (違い)

  (方法)

 

 

シーバスを釣る為のテクニック

あなたはシーバスを釣る時にどうやってルアーを動かしていますか?

「ただ巻き」「ストップ&ゴー」「リフト&フォール」、、、

テクニックとしてはいろいろあると思います。

 

私自身も経験があるのですが、一緒に来た釣り仲間はたくさん釣れるのに自分だけ釣れない。

こんな経験をすると悔しかったり、次はあの人よりも釣ってやろう!!なんて思うのが釣り人の性かもしれません。

こういった思いをすると今はYouTubeを観て自分なりに勉強したり、○○プロが使っているあのルアーを買いに行こう!!って思ったりもします。

 

ですが、今回はあくまでも釣る為のテクニックです。

 

私のブログでは結論を先に述べているのでまずは結論から。

 

✔ 結論

 ・リーリングスピード(リールを巻く速さ)を意識した釣りを心掛けるです。

ここについて詳しく解説していきます。

 

たとえばYouTubeで辺見哲也さんの動画を観たとしましょう。

「あ~、辺見さんはこういう風にシーバスを釣っているのかぁ」

 

そして次回の釣行のときにYouTubeで観たように真似をしてみる。

「、、、釣れない。」

 

とこうなる訳ですが(場所や状況によって釣れることも有る)ではなぜプロがやっている釣り方の真似をして釣れないのか?

 

ここにたどり着くのに私も苦労しました。

先ほど結論でも言いましたが「リーリングスピード」がキーになります。

 

リーリングスピード

あなたは自分がリールを巻くときにどのくらいの速度で巻いているか意識したことはありますか?

大抵の人は「巻きやすいスピード」で巻いていることが多いんじゃないですか?

 

ではなぜ「巻きやすいスピード」で巻くのか?

 

理由はさまざまで、ある人は

「女性だから力がない」

「重ためのルアーを使っているから」

「水抵抗があるルアーで巻きにくい」

他にも、

「I字系のルアーで水抵抗を感じない(巻きやすい)」

「あまりゆっくり巻くと根掛りしちゃう!」

「HG(ハイギア)使ってるから速く巻いてます」

などなどいろんな理由がありますよね。

 

実は「リーリングスピード」はその人の感覚で巻いていると言ってもいいでしょう。この「リーリングスピード」を意識すると辺見さんが巻く速さとあなたの巻く速さは全然違うってことに気づきます。

 

✔ 違い

 ・リールの番手

 ・ロッドの長さ

 ・ルアーの重さ

 ・その人の力

この辺の違いだけでも全然「リーリングスピード」は変わってくるのです。

 

どんなやり方ですればいいの?ってなりやすよね。

✔ 方法

 ・あなたが普段使っているタックルで「リーリングスピード」を意識して釣りをしてみる

先ほども言いましたが、「リーリングスピード」はその人によって感覚が違います。

なので、普段のあなたが使っているタックルでルアーはコレ!と選び、「リーリングスピード」を意識して釣りをしてみてください。

 

あなたの「速い」は実は魚にとって「普通」くらいの速度なのかもしれないし「遅い」のかもしれません。

 

ですが私の経験上、アクションを加えずに「ただ巻き」での釣りの場合は「速め」がおすすめです。

 

もしかするとあなたもこんな経験あるんじゃないですか?

「もうルアーが近くに寄ってきたから根掛りも怖いし早めに回収しよー」

「グリグリグリ」

「ゴン!!」

「えっ!?デカっ!!」

 

思い当たる節もあるんじゃないですか?

 

この場合は「リアクションバイト」ともとれるのですが、よく考えてみてください。

 

シーバスは逃げ惑う小魚を追って捕食しますよね。トロトロ巻いている「弱った魚」を食べるより「元気に逃げ惑う魚」を習性的に好んでいませんか?

 

捕食シーンとか(ボイル)でもそういった場面を1度は見たことあるでしょ?

シーバスの時期的なパターンを除いては、ほぼほぼこれに当てはまります。

 

他にもシーバス用ルアーは(特にミノー系)バス用のルアーに比べてアクションがデカい(派手)な傾向があります。

ですから「遅め」で巻くと「見切られる」ことの方が多いです。

 

当てはまらない条件としては

 ・バチパターン

 ・ナイトシーバス(常夜灯があるエリアは除く)

 

この辺を外しつつデイシーバスでの「速巻き」しかも、XG(エクストラハイギア)での「リーリングスピード」で全然釣果は変わるものです。

 

 ・一番分かりやすいのは、昼間(日中)に自分で巻いているスピードを確認する。

 ・あなたが思っている速い、遅いの常識を変えてみる

 

この辺を極めればどこへ行っても、どんな釣りにでも活かせますよ。

いつも楽しい釣りを happylife

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コメント

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