【紫外線防止】釣りをするときに夏の紫外線を防ぐ【日焼け止めの選び方】

日焼け止め Fishing

釣りをする前に日焼け止めを塗る人

「今日も釣りいくぞ~!!

そのまえに日焼け止め塗って肌のケア

をしなきゃ」

「夏場は特に紫外線が気になる。

日焼け止めを選ぶときのポイントって

あるのかな?」

 

こういった疑問を解決していきます。

 

みなさんは釣りやアウトドアをするときに日焼け止めを使っていますか?

近年、コロナの影響もありアウトドアをする人たちが増えてきたように思います。

女性のみなさんは「日焼け止め」を使うことが当たり前になっていると思いますが、最近では男性の方も「日焼け止め」を使用することも多いんではないでしょうか。

 

そんなとき、「日焼け止めってどういった基準で選べばいいのか?」と思った方も少なくないと思います。

 

それでは日焼け止めの選び方・ポイントを見ていきましょう。

 

釣りをするときに夏の紫外線を防ぐ【日焼け止めの選び方】

海で日焼けしそうな女性たち

✔ 日焼け止めを選ぶときに見てもらいたいところ

・結論

 ・SPF(サンプロテクションファクター)

 ・PA(プロテクショングレイドオブUVA)

 

女性の方ならこの「SPF」や「PA」といった言葉を聞いたことがあることが多いでしょう。

しかし、男性の方はあまり聞きなれない言葉だと思います。

 

その辺の知識も一緒に見ていきましょう。

 

【日焼け止めを選ぶときに知ってて得する】SPFとは?

SPF(Sun Protection Factor)サンプロテクションファクターとは、シミ・そばかすの原因であるUV-B(紫外線B波)を防ぐことを目的としている数値になります。

 

紫外線が当りだしてから日焼けしてしまう(=紅斑といって赤い斑点が出て炎症を起こしている状態)まで、人によって個人差がありますがだいたい15分~20分と言われています。それをたとえばSPF30なら30倍遅らせることができる…という意味です。

引用元:ドクターシーラボ

 

引用元からも分かるとおりこの「SPF」数値が高ければ高いほど紫外線Bからの肌への刺激を押さえることができると言うことです。

 

と、ここまでは知っている人も多いかと。

 

【意外と知らない】PAとは?

PA(Protection Grade of UVA)プロテクショングレイドオブUVAは紫外線Aを防ぐことを目的としています。

 

日焼け止めを見てみると

「PA+++」

などの表記を見たことがある人も多いのではないでしょうか。

この「+++」が多いほど高い効果が得られます。

 

PA++++ 極めて高い効果がある
PA+++ 非常に効果がある
PA++ かなり効果がある
PA+ 効果がある

引用元:ドクターシーラボ

 

でも、私がなぜそんなことを知っているのかというと、

実は美容学校でこのような知識も勉強したりします。

 

意外に知らない方の為に美容師はヘアカラーや皮膚科学・光の三原色の分野でも深く関わっているためそういった勉強もしています。

 

と余談はここまでにしといて

 

日焼け止めを選ぶときのポイントはこの「PA」もとても重要なのです。

 

個人的に思う日焼け止めの選び方

私(ぶね)が日焼け止めを選ぶときに重要視しているのは

 

 ・SPF

 ・PA

 ・肌に合うかどうか

 

この辺を意識して買うようにしています。

 

お肌が強い方なら「SPF」「PA」だけを見て選べばいいのですが、

私のようにアトピーがある方、敏感肌の方はむやみに日焼け止めを使ってしまうとあとで後悔してしまうこともあります。

 

✔ アトピー、敏感肌の方

 ・かゆくなる

 ・肌荒れの悪化

 ・皮膚が赤くなる

 ・カサカサする

 

個人的な経験ですが、むやみに日焼け止めを使ってしまうとこれらの症状を引き起こすことがあります。

あとで後悔しない為にも

使用する前にお肌に合うかの「パッチテスト」等を行ったのちに使用することをおすすめします。

 

【まとめ】日焼け止めを選ぶポイント

年々、温暖化の影響もあり紫外線が強くなっています。

釣りやアウトドアをしていると紫外線を気にしていかないと歳を重ねていくうちに

・皮膚病

・シミそばかす

・肌荒れ

 

の原因になってしまいます。

今は大丈夫でも今後自分の肌を守るのは自分自身です。

 

✔ 結論

 ・SPF(サンプロテクションファクター)=数値の確

 ・PA(プロテクショングレイドオブUVA)=「+」の多いものを選ぶ

 ・肌が弱い人はパッチテストを!!

 

夏の紫外線から健康な肌を守りつつ楽しい釣りを満喫していきましょう。

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